黒木瞳の娘・伊地知萌子の起こした事件がやばすぎる

元宝塚歌劇団月組トップ娘役だった女優の黒木瞳(61歳)。

1990年、30歳の時に一般人男性、伊知地俊夫と結婚。

2人の間には1998年に出産した女児が1人いることを公表している。

今回は黒木瞳の娘について検証していく。

黒木瞳の娘・伊地知萌子について

出典:http://tsuru.top/

結婚してしばらくは子宝に恵まれなかった黒木瞳夫婦。

そんな黒木瞳は1998年、38歳の時に1人娘の伊地知萌子(いちじもえこ)を出産。

では黒木瞳の娘、伊地知萌子についてみていこう。

 

2022年現在は慶応大学を卒業して社会人に!

 

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伊地知萌子はお受験で青山学院幼稚園に入園し、そのまま青山学院初等部、中等部へと進学。

青山学院と言えば、青山学院大学が思いつくだろうが、実は芸能人やお金持ちが幼少期から通う学校として、初等部・中等部ともに金持ち学校としても有名。

伊地知萌子は青山学院中等部から、慶應ニューヨーク学院へ転校。

出典:https://www.keio.edu/japanese

慶応ニューヨーク学院は年に6回も受験する機会があるらしく、入試ハードルが低いことで有名。

しかも慶応大学の付属高校なので、帰国後はそのまま慶応大学に推薦入学できる制度があるため、慶応ブランドを手に入れるには最適な学校なのだ。

ほぼ確実に慶応大学に入学できる代わりに、学費は年間400万円

金持ちの親が『慶応ブランド』を子供に与えるために、あえて慶応義塾ニューヨーク学院に入学させるケースもあるんだとか。

伊地知萌子は現在、慶応大学『慶応ニューヨーク学院』から慶応大学を卒業し、社会人として働いているようだ。

 

何歳で顔画像はあるの?→1998年生まれなので24歳!娘と言われている2人の写真は別人!!

出典:https://www.fujitv-view.jp/

黒木瞳の娘、伊地知萌子は1998年生まれなので現在24歳になる。

そんな伊地知萌子の画像はあるのだろうか。

『黒木瞳 娘』で検索すると2人の画像が出てくる。

しかしそれらの画像は伊地知萌子ではなかった。

それらしい写真は上がっていたが別人のもののよう。

一時は伊知地萌子の写真が出回っていたようなのだが、全て削除されていた。

どうやら伊地知萌子は母親の黒木瞳より、父親に似ているという事らしい。

 

山木コハル!

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『黒木瞳 娘』で検索して出てくる画像の1人目。

調べたところ、こちらは『山木コハル(23歳)』と言う。

山木コハルは元アイドルグループ次世代ユニット『X21』のメンバーで、現在は舞台を中心に活動している女優だ。

何故『黒木瞳 娘』で検索して山木コハルがヒットするのか。

実は山木コハルは、黒木瞳の娘、伊地知萌子にいじめられていたという。

そのことから検索にヒットしたのだろう。

 

映美くらら!

出典:https://ecdeaf.com

2人目の画像は元宝塚歌劇団月組トップ娘役で、現在は女優として活動する『映美くらら(42歳)』だ。

こちらは年齢からしても黒木瞳の娘ではない。

なぜ映美くららの画像がヒットするのか。

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こちらは雑誌に映美くららと思われる掲載されたモザイク画像。

先の山木コハルをいじめていた伊地知萌子として画像が利用されていたからだろう。

しかし公開されたモザイク画像は伊地知萌子ではなく映美くららだったのだ。

 

「慶應ニューヨーク学院」にいた背景には、文春に報じられた青山学院時代の山木コハルへのいじめ(レ○プ事件)の主犯格であったため!

出典:https://xn--u9j5h1btf1ez99qnszei5c8ws.com/

伊地知萌子は元々幼稚園から青山学院大学の付属校に通っていた。

それがなぜ青山学院中等部からアメリカの『慶應ニューヨーク学院』に転校する事になったのか。

それは、伊地知萌子が中学生の頃、ある事件を起こしたからだろう。

その事件とは、伊地知萌子が主犯格だったいじめ問題だ。

伊地知萌子は青山学院中等部在籍時代の2012年頃、男子同級生を買収し、女子同級生に暴行させるいじめをしていたのだ。

出典:https://www.cinemacafe.net/

その一方を伝えたのは『女性セブン』。

事件が起きたのは5月下旬のこと。女子3人、男子1人のいじめっこグループが、同級生の女子生徒・A子さんを、構内の女子トイレの個室に追い込んだ。リーダー格の女子生徒・B子は、配下の男子生徒に対して、A子さんが逃げ込んだ個室の隣から壁を乗り越えて侵入するように指示した。その男子生徒はB子に命じられた通り、A子さんがいる個室に入り込み、A子さんに対し、チンピラ顔負けの言動に及んだという。A子さんは泣きながらトイレから逃げ出した。

当初は事が有名私立中学に通う未成年の間で起こった事件であるせいか、重要なポイントをかなりボカした記事になっている。

その辺りの詳細な内容を報じたのが、続く『週刊文春』の記事。

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さらに、いじめの詳細を報じた『女性セブン』の記事がこちら。

「3人の女子生徒たちは直接、手を下さず、男子生徒2人にA子さんが逃げ込んだ個室の隣から壁を乗り越えて侵入するように指示したそうです。男子生徒たちは命じられたとおり、A子さんが逃げこんだ個室に入り、服の上から胸を揉んだり、制服のスカートをめくり上げたり、さらにはブラウスまで剥ぎ取ったみたいです」(ある保護者)
さらに、その様子を携帯電話のカメラで撮影するにまで及んだという。
カメラで撮影されていたのは動画で、A子さんは上半身裸で、胸は露わになっていたそうです。しかも、泣き叫ぶA子さんの声も入っていて、生々しい映像だったということです。

この動画はクラスの半分くらいの生徒たちが目にしていたようだ。

各誌の報道は、いじめっ子グループの人数などが若干異なっている。

しかし、首謀者である女子生徒B子がとある大物女優の娘であること、そしてその女子生徒が男子生徒に命じて被害生徒A子にひどいいじめ行為をさせたという点では共通している。

出典:https://www.fujitv.co.jp/index.html

女性週刊誌などでは、終始『とある大物女優の娘』『とある大物芸能人の娘』などと主犯格の女子生徒についてはボヤかした表現で報じられていた。

しかし実は事件当初から主犯格の女子生徒は『黒木瞳の娘』だとの噂が流れており、現在ではすっかり当然の事実のような扱いになっている。

それが黒木瞳の娘である伊地知萌子。

そして、そのいじめの対象となったA子が山木コハルだったのだ。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/

さらに、次のような驚くべき噂が父兄の間で流れていたとの情報。

実は父兄の間では「首謀者の女子生徒達が男子生徒に2万円を払ってA子さんをいじめさせた」という話が出回っていたのだ。

学校側は「そんなことはなかった」と否定していたが、説明では「3万円で…」と妙にリアルな数字の食い違いもあり、どこまでが真相なのか定かではない。

この『いじめ事件』の度を超えたいじめの内容には、もはや『いじめ』ではなく『性犯罪(レ○プ事件)』と指摘する声も少なくなかったようだ。

中学生が起こしたとは思えない程悪質な『いじめ事件』だった。

 

2chやなんj民の力で共犯者は料亭の娘、医師の娘、○○ジャパンの息子と判明!

出典:https://www.crank-in.net/

またいじめっこグループの詳細もSNSで明らかにされた。

いじめをしたのは料亭の娘(停学)、医師の娘(停学)、○○ジャパンの息子(退学)、そして首謀者は黒木瞳 の娘(停学)、そして何故か被害者も停学です。
かなり、信憑性あり。

引用:https://chiebukuro.yahoo.co.jp/

さすが金持ち学校、通っている生徒は皆金持ちの息子、娘ばかりだ。

 

黒木瞳は謝罪もせずお金で解決!保護者への学校側の説明も意味不明

この『いじめ事件』は実名報道は控えたものの複数の週刊誌は記事にしたが、まるで徹底した報道規制を敷かれたかのようにスポーツ紙やワイドショーに至っては一切スルーを決め込んでいたとか。

出典:https://www.tvguide.or.jp/

これらメディア報道が少なかった理由も黒木瞳の夫、伊知地俊夫が事件当時大幹部にまで出世していた大手広告代理店『電通』に配慮した結果だとか、あるいは黒木瞳の所属事務所が絡んでいる、あの『バーニングプロダクション』が関連していたためとも言われているようだ。

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そしてこの『いじめ事件』騒動に対して、青山学院側が関係した生徒達に下した処分は、実行犯の男子生徒2人は退学、黒木瞳の娘ら加害者の3人の女子生徒は停学処分に。

その一方で、被害者であるA(山木コハル)も騒動を起こしたということで、同じように3日間の停学処分を受けたという。

今回の『いじめ事件』の首謀者とみられている黒木瞳の娘、伊知地萌子が退学にならず停学処分で済んだのは何故だろうか。

その点について、黒木瞳は学校側に3000万円とも言われる桁違いの寄付金を積み、お金の力で退学処分を阻止したとも言われている。

出典:http://www.jh.aoyama.ed.jp/

事件からほどなくして、その生徒達の学年では保護者説明会が行われ、そこで校長からは信じられない説明があったという。

「学校側は、イジメを指示した女子生徒たちにも退学を勧めたのですが、彼女たちが“A子さんと話をしようとトイレで待ち合わせただけ”と主張したため停学にとどめたというのです。でも、話をしただけで停学なんてありえませんよね。それに、実は多額の寄付金で手を打ったという話は保護者に知れ渡っています。何でもあのお母様は、3本(3000万円)だと聞きました」(説明会出席者)

さらに保護者説明会での学校側の説明では、あくまで「いじめは無かった」とのスタンスを崩さなかったのだとか。

その徹底ぶりは凄まじく、なんと「退学になった生徒すら存在しない」と言い張る始末。

「学校側は『生徒や担任にアンケートを実施したが、いじめに関わる記入はなかった』、週刊誌に書かれたことは『アンケートなどを精査したが確認されていない』と。揚げ句に『退学になった生徒は存在しません』と言うんです。どうやら退学になった男子生徒側とは転校という形で話をつけたようで“事件”そのものをなかったことにしたいようです」とある保護者は語る。

出典:https://www.fujitv-view.jp/

『女性セブン』の記事で説明会の様子が出席した保護者から語られた。

「“加害者”と“被害者”という言葉は使わず、一括りにして、“関係者”と呼んでいました。しかも、停学の理由については“喧嘩両成敗”という説明でした。充分な説明もないまま、学校側からは“口外しないように”と箝口令が敷かれたんです」(保護者)

学校側の処分として、最も不可解と思われる被害者であるA(山木コハル)に対する停学処分については、「喧嘩両成敗」と説明したそう。

つまり、学校側は『いじめ』ではなく生徒間の『喧嘩』として事件を処理したのだ。

出典:https://www.fujitv-view.jp/

そんな学校側の釈然としない説明に対して、保護者側から真相を追及する声が挙がる様子はなかったのだとか。

その理由については次の通り。

「親は誰もが、(自分の子が)何事もなく大学まで内部進学してほしいと思っていますから、学校に盾突く親御さんはいません。(保護者)

確かに、そのまま目を付けられなければ、かわいい我が子は青山学院中等部から高等部、そして青山学院大学へとエスカレーター式にエリートコースが約束されているのだから、なかなか声を上げられる状況ではないのかも知れない。

ただ一部の保護者によって「処分が甘すぎる」と抗議の看板が立てられたことも。

出典:https://newsee-media.com/

また別の保護者がこう証言する。

「校長は、男性の保護者に向けて“みなさんも昔、好きな女の子のスカートをめくったことあるでしょ?その延長ですよ。何も心配することはありません”と言ったんです。でも心配するようなことがないなら、退学にする必要はないでしょう。不信感でいっぱいになりましたね…」(保護者)

出典:https://xn--u9j5h1btf1ez99qnszei5c8ws.com/

結局何が起こったかの具体的な説明はなく、その会は終了したそう。

保護者達も釈然としないまま、それでも口を噤むしかなかったようだ。

事件が明るみに出てから学校側は何も語ることなく、事態が沈静化するのをただ黙って待っている、そんな状況が続いている。

それにしてもスカートめくりの延長といっているが、この校長は自分の娘が同じことをされたときも、自分のいったことのように思えるのだろうか。おそらくそうではなく、激怒すると思うのだが。

 

被害者・山木コハルは壮絶な体験を乗り越え現在は芸能界へ

 

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今回の青山学院中等部で起きた『いじめ事件』は、その陰湿ないじめ内容が徐々に明らかになるにつれ、多くの人が得も言われぬ嫌な印象を受けただろう。

またその後のマスコミの報道の仕方や、学校側の不可思議な処分、さらにそれに対する保護者の反応など、非常に後味の悪い事件だったと言える。

実はその後、この事件でいじめの被害を受けた女生徒、山木コハルが、ひそかに芸能活動をスタートして注目を集めていたという。

 

出典:https://mdpr.jp/

「山木コハルさんは某モデル事務所が主催するコンテストで演技を高く評価されて賞を受賞し、現在は山木コハルという芸名でユニットのメンバーの一人として活動しています。もちろん、騒動のことは一切公にしていませんけどね」と、某芸能プロダクションのマネジャーは語る。

山木コハルは、2012年8月に『オスカープロモーション』の新人発掘オーディション、『第13回 全日本国民的美少女コンテスト』の演技部門賞を獲得したほどの美少女で、ポスト剛力彩芽との呼び声も高い美少女だった。

2012年8月といえば、山木コハルが『いじめ事件』に遭った後だ。

当時、前出の芸能プロ関係者は、次世代ユニット『X21』のメンバーの山木コハル(15歳)が注目だと太鼓判を押した。

山木コハルはプロドラマーの父の影響もあって芸能界に憧れ、このコンテストで演技部門賞を受賞している。

演技部門賞を受賞した山木コハル(左から2人目)

出典:https://www.oricon.co.jp/

「ギターとドラムが得意な、壇蜜似の15歳。なんといっても精神力が強いです。コンテストの少し前に在籍していた有名私立中学で、大女優の娘にいじめを受けていたと心配されていました。芸能界も諦めると思われましたが、逆境をバネに歌やバラエティーで活躍中です」(前出の芸能プロ関係者)

右端山木コハル

出典:https://www.daily.co.jp/

山木コハルはその後、青山学院中等部から同学院の高等部へは進学せず、芸能活動を優先させるために堀越高校に進学。

同じアイドルグループ『X21』メンバーとともに無事に高校を卒業している。

『オスカープロモーション』に所属し、『ポスト剛力彩芽』として、オスカーイチオシのタレントに成長していた。

2019年3月からは『TWIN PLANET』に所属。

いじめを乗り越えて気持ちも新たに活躍の場を広げているようだ。

 

幼少期からバレエに通うも、この事件の影響で宝塚不合格

出典:https://303books.jp/

伊地知萌子がいじめていた相手の山木コハルは、有名コンテストで賞を受賞するなど華々しい芸能界デビューを飾っていた。

では、山木コハルをいじめていた伊地知萌子はどうだろうか。

黒木瞳を母に持つくらいなので黙っていても芸能界への道が開かれていそうだが。

そもそも、母親の黒木瞳は元宝塚のトップ女優で、その娘の伊地知萌子が宝塚を受験するのは必然とも言えるだろう。

しかし、伊地知萌子はいじめ問題から逃れるため、宝塚を受験するどころではなく海外留学を余儀なくされていた。

出典:https://www.banger.jp/

2017年4月20日号の『女性セブン』では、宝塚関係者がインタビューに答えている。

「トップ娘役として活躍した黒木瞳(56才)さんは、長女を宝塚に入れるために幼少からバレエ教室に通わせていました。何度か受験したとも聞きますが、受験資格の年齢的にラストイヤーだった今回の合格者に名前はありませんでした。無念だったでしょうね」

いじめ事件が起きたのは2012年頃。

宝塚音楽学校の受験年齢は18歳までの中3から高3まで4回のチャンスがある。

しかし、年齢から考えて受験すると想定される2014~2017年の宝塚合格者名の中には伊地知萌子の名前はなかった。

出典:https://ourage.jp/

2014年4月25日号の『週刊ポスト』では、その理由について知人が語った。

「本来なら、黒木さんの長女も今年受験するはずだった。しかし、通っていた学校で問題が起き、海外留学を余儀なくされ、今年受験できる環境ではなくなってしまった。少し時期をみて挑戦するのではないでしょうか」(知人)。

伊地知萌子は自身が起こした『いじめ事件』の影響で海外に転校し、宝塚音楽学校を受験する事も叶わなかったのだ。

母親の黒木瞳も娘を『宝塚音楽学校』に入学させるという夢を絶たれてしまった。

 

バレエ教室での君島十和子との事件もやばい

出典:https://www.daily.co.jp/

宝塚の元トップスターで子育てをしながら女優を続ける黒木瞳と、元カリスマモデルで、世界的デザイナー君島一郎(享年67歳)の長男、君島誉幸(57歳)の妻で、自身のファッションブランドも手がける『セレブママ』の君島十和子(55歳)。

2人はある時、娘を同じ名門バレエ教室『松山バレエ団』に通わせる『習い事ママ』仲間となった。

黒木瞳と君島十和子は女性の中では知らぬ人はいない因縁のライバルで、週刊誌やワイドショーでは事ある毎に取り沙汰され大きな反響を呼んでいた。

2人の因縁は10年以上も前に遡る。

「それ以前から2人は30~40代女性達が憧れる両巨頭として、美容もファッションも、妻としても母としてもつねに比較されて注目されてきました。そこに娘のことが加わって、『ライバル』としてさらなる注目を浴びるようになった」と女性誌記者は語る。

出典:https://be-story.jp/

そして2003年、娘達のバレエ発表会をめぐって事件は起こった。

上演演目の主演をどちらの娘が務めるかで激しい場外バトルが繰り広げられたのだ。

「『くるみ割り人形』を上演したのですが、2人共娘を主役につけようと必死だった。割り当てのチケットを競うように買い、100万円単位のお金を使ったとも噂されたほど。結局、最終的に異例のダブルキャストになり、日替わり交代の主役だったが、これをきっかけに、2人は犬猿の仲になった」と黒木瞳の知人は語る。

母親2人が金に物を言わせ、異例のダブルキャストで娘達の主役の座を射止めたのだ。

元々2人が娘を『松山バレエ団』に通わせたのは、「どうしても娘を宝塚に入団させたい」という願いから。

宝塚音楽学校は競争率25倍前後の狭き門で、「東の東大、西の宝塚」といわれるほどの超難関。

3月下旬に試験が行なわれ、約40人が合格となる。

出典:https://storyweb.jp/

君島十和子の長女は黒木瞳の長女より1学年上で、2013年も受験したが不合格だった。

そして2014年、2度目の挑戦で合格。

子供は親の背中を見て育つというように、いじめ事件のお金でなんとかしょうとする伊地知萌子の策は黒木瞳のこういった行動をみていた故かもしれない。

 

テレビに出ている弁護士・山口真由が家庭教師だった

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実は信州大学特任教授・NY州弁護士の山口真由(39歳)は東大在学中に黒木瞳の娘、伊地知萌子の『家庭教師』だったそう。

はじめて扉をあけたら、黒木瞳がいたので、その当時の衝撃は今でも覚えているようだ。

山口真由も当然伊地知萌子の起こした『いじめ事件』は知っていただろうから、ラジオ出演中は複雑な気持ちだったのでは。

黒木瞳も娘の家庭教師をしていた山口真由を自身のラジオにゲストに呼ぶなど、過去の出来事を何事も無かったように会話するのは大したものだ。

 

性格が歪んだ性格.になってしまったのは、親の影響だが、黒木瞳は娘を愛している

出典:https://style.nikkei.com/woman/DF260120166504

金で同級生を操り、いじめ事件を起こした伊地知萌子。

そんな娘の不祥事を金で揉み消したとされる黒木瞳。

伊地知萌子がいじめ事件を起こすような歪んだ性格になったのは、母親の黒木瞳の性格の悪さが影響しているとも。

黒木瞳の性格の悪さが分かるエピソードや、なぜ性格が悪くなってしまったのか、その理由についてみていこう。

高校生時代の黒木瞳

出典:https://resumedia.jp/

黒木瞳は剣道7段の腕前を持つ父親の影響もあり、小4〜中2まで剣道を習っていたそう。

高校在学時は、九州大会にも進んだ演劇部の部長だった。

高校卒業後、熊本県の音楽大学への進学が決まっていた黒木瞳は、宝塚音楽学校を『記念受験』することに。

そのために両親に内緒でバレエに1週間だけ通ったそう。

その受験費用は当時交際していた男性から1万円を借りて受験したとか。

しかも、受験日を1日前に間違えて行ってしまい、面接は筑後弁訛りで答え、受験理由を尋ねられると「松竹歌劇団でもよかったんですけどね」と言ってしまった。

当時、松竹と宝塚はライバル関係でだったため、無謀な発言をしたにもかかわらず、黒木瞳は合格してしまった。

黒木瞳はただでさえ難しいとされる『宝塚音楽学校』に、たった1週間だけバレエを習って『記念受験』して簡単に合格してしまったのだ。

これではプライドが高くなってしまうだろう。自分は一般人ではなく選ばれた特別な人間なんだと。

宝塚音楽学校時代の黒木瞳

出典:https://resumedia.jp/

その証拠に娘が通っている学校でファンが声を掛けても完全に無視

それにイラついたファンがぼそりと悪口を呟けば物凄い速さで振りむいたそう。

共演者に「もう2度と一緒に仕事したくない」と言われたり、付き人を「気に入らない」とすぐ解雇する等々。

様々なエピソードが出てくる。

真偽は不明だが親の性格は子供に似ると言われており、娘の伊地知萌子も黒木瞳の性格に似たのだろう。

そして自分の思い通りにならないからと、『いじめ事件』を起こしてしまったのではないだろうか。

出典:https://www.oricon.co.jp/

アドラー心理学では、家庭で子供が親と似た行動をとるのは、遺伝だけではなく子供自身が無意識のうちに親に行動を「寄せて」いっているからだそう。

小さい子供にとって親は身近な最大の権力者でもあり、親の価値観や判断・行動をまねることで「自分も強くなりたい」「家庭内で優位に立ちたい」と考えているとも。

しかも、これは親を尊敬している場合でも反抗している場合でも当てはまるのだとか。

子供は親の姿を見てそれを真似をしているのだ。

伊地知萌子が『いじめ事件』を起こしたのは、母親の黒木瞳の行動を見てのことなのだろう。

しかし、黒木瞳が『いじめ事件』を金の力を借りてでも揉み消したかったのは、一人娘の伊地知萌子を愛していたからだろう。

本来親ならば自分の子供が間違ったことを行えば、それを叱って正しい方向に導いてやらなければならない。

ただその方法は褒められたものではないが、黒木瞳の不器用な愛情表現だったとも思える。

そんな愛情表現は我が子のように可愛がっていたひき逃げ事故で逮捕された伊藤健太郎の対応にも表れていた。

出典:https://www.tokyo-sports.co.jp/

ひき逃げ事故で逮捕された俳優の伊藤健太郎(24歳)の主演映画、『十二単衣を着た悪魔』の公開記念舞台あいさつが2020年11月7日、東京都内で主役欠席のまま行われたのだが、伊藤健太郎が監督を務めた黒木瞳と逮捕後に手紙や電話でやりとりして大号泣していたことなどが関係者によって明らかになった。

関係者によれば、10月29日逮捕された伊藤健太郎をわが子のようにかわいがっていた黒木瞳は、驚きや怒りをみせた後に「1人で留置場にいるなんて涙が出るくらいかわいそう」と話し、弁護士を通じて会いに行く要望も伝えていたという。

自分の娘や子供のように可愛がっているものに対して、黒木瞳は深い愛情を見せているのだ。

いずれにしても、間違った愛し方で自分の娘の将来の夢が絶たれてしまったことは消す事の出来ない事実だろう。

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