田代まさしの現在がやばすぎる!逮捕に年収○○で転落劇が酷い

元ラッツ&スター(シャネルズ)のメンバーとして鈴木雅之(65歳)や桑野信義(65歳)と活動していた田代まさし(65歳)。

志村けん(享年70歳)にそのお笑いセンスを見出され、1986年頃からタレント、コメディアンとしても活動開始。

その独自のお笑いセンスから『ダジャレの帝王』『ギャグの王様』『小道具の天才』と呼ばれ、レギュラー番組を何本も持つなど人気を博した。

そんな田代まさしの現在について調べてみた。

田代まさしは刑務所の服役を終え、現在は保護観察付きでリハビリ中

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2019年11月初旬、宮城県塩竈市の宿泊施設並びに東京都杉並区の自宅マンション敷地内において、それぞれ覚せい剤を所持していたとして、2件の覚せい剤取締法違反の容疑で再び逮捕された。

これが違法薬物での逮捕は5回目である。

田代まさしは当初「(塩竈は)自分のものではない」と述べて否認していたが、尿検査も陽性で後に認め、11月27日に覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕された。

このバレるのに1度嘘つくのってなんでなんだろうな笑

そして2020年2月13日、覚せい剤取締法違反(所持、使用)と大麻取締法違反(所持)の罪での初公判が仙台地裁で行われ、田代まさしは起訴内容を認めた。

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弁護側は「刑務所に入れるのではなく社会で更生させるべきだ」という主張をしたが、

  • 「またしても違法薬物に近付いた。親和性や依存性は根深い。」
  • 「一審判決も被告の更生意欲を考慮していた。量刑が重すぎて不当とは言えない。」

と裁判所で判断され懲役2年6ヶ月の服役を命じられた。

ということだ。

そして前事務所の後輩の電撃ネットワークの南部虎弾が2022年3月に出所することを明かしていた。

南部虎弾によれば、自分を援助してくれた人たちとこにあいさつ回りとか行って、お小遣いもらって生活したぶん半年間ぐらいリハビリが必要と語っている。

ということなので、現在は保護観察付きでリハビリしている最中かもしれない。

 

2019年6月のYouTubeチャンネル「ブラックマーシー」は田代まさしが逮捕されKEIがピンチヒッターとして投稿

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田代まさしは『COOLS』の佐藤秀光(71歳)と組んでYouTubeチャンネル『BLACK MERCY』を配信していた。

しかし2019年11月9日に田代まさしが逮捕。

YouTubeチャンネルはその後、志村けんの追悼コメント以外は目立った更新はなかった。

しかし、チャンネル名を『ONESS MERCY(2021年はHOMIE KEI)』に改題し、ピンチヒッターとしてKEIが番組を預かる事になったと言う。

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なんだこのKEIという人物は?と思ったのは私だけではないだろう。

そんな人のためにKEIについて説明していく。

KEIは、1980年代に覚せい剤の持ち込みでFBIに逮捕され、アメリカの刑務所で10年以上を過ごした人物だ。

トラブルから縁が生まれて在米メキシコ人グループの『チカーノ』に迎えられ、刑務所を生き抜いたという。

ここまででどれだけ壮絶な人生を歩んできたかわかるが、そんなKEIは刑務所時代にカウンセラー資格を取得し、出所後はチカーノファッションのお店を経営する傍ら、子供達や、DV、依存症に苦しむ人達に手を差し伸べるNPO法人の代表として活躍している。

そんなKEIはなぜピンチヒッターになったのだろうか?

それはKEI自身、田代まさしと似た地域で育ったようで、田代まさしの回復に手を貸すことになり、そしてこのチャンネルを預かることになったようだ。

『BLACK MERCY』の再開までKEIには頑張ってもらいたいものだな。

 

最盛期の年収は2億円だが服役中のため今はゼロが濃厚

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田代まさしが一番稼いでいた時期の年収は2億円近くだったそう。

しかし、逮捕によってテレビ局に支払った賠償金は「8000万。事務所と折半でこの金額だから・・・」と去年のAbemaTV出演時に本人が明かしている。

薬物中毒で失ったものはあまりにも大きく、稼いだお金はほぼ失ったと言う。

1度目の薬物逮捕から5年後の田代まさしの月収は13~14万円と言われており、年収にして150万円前後ぐらいだろうか。

全盛期の収入と比較すると1%にも満たない額になっていた。

YouTuberとして活動していた頃の収入はあるだろうが、全盛期とまではいかないだろう。

本なども出版されているが、あまり売れているとは言えないため、こちらの収入は多くなさそうだ。

また現在は服役中の為、収入はなし。

それに出所後にしてもTV出演があるとは思えないため、収入が落ちる事は確実だろう。

一時期は年収2億円近くなのに、服役中の今は0。とんでもない転落劇だな。

 

田代まさしの現在までの7回の逮捕劇と話題になったことについて!画像あり

田代まさしは薬物による逮捕が5回、銃刀法違反が2回、書類送検が1回あるので、その詳細および、逮捕後に話題になった出来事についてみていこう。

 

2000年東急東横線都立大学駅で盗撮し逮捕(1回目)

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2000年9月24日、東急東横線都立大学駅構内で、帽子にサングラス、マスク姿で女性の下着を盗撮しようとしていたところを目撃者が通報。

警察の事情聴取を受け、東京都迷惑防止条例違反で逮捕され、同年12月14日に東京簡裁から罰金5万円の略式命令が下り、一時芸能活動を休止した。

同年10月に事件が発覚し、テレビリポーターに盗撮した理由を聞かれ「『ミニにタコができる』というタイトルのギャグ映像を作ろうとしていた」と苦しい弁明をしてバッシングされた。

 

2001年軽犯罪違反(2回目)と覚醒剤取締法違反(3回目)で逮捕

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2001年12月9日、近所の男性宅風呂を覗いたとして、軽犯罪法違反で現行犯逮捕された。

さらに自宅から覚醒剤が発見され、覚せい剤取締法違反容疑(使用・所持)で12月11日、再逮捕された。

これを受け、当時田代まさしの所属していたエムティエムプロダクションは同年12月11日付で田代を契約解除した。

2002年3月、田代まさしは裁判で懲役2年執行猶予3年の判決を受けた。

これを受け、芸能界復帰に手助けした志村けんや桑野信義は「あいつは最低な事をしたのだから芸能界から消えてもらいたい」と田代まさしを突き放すコメントをした。

また、別居状態だった妻子とは服役中に正式に離婚をしている。

 

2004年銃刀法違反(4回目)と覚醒剤取締法違反(5回目)で逮捕

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2004年春頃にはテレビ界復帰も検討された田代まさし。

同年6月16日深夜午前1時頃、杉並区梅里を運転中に青梅街道の『転回禁止』の場所でUターンしてオートバイに乗った男子学生に衝突し大ケガをさせる人身事故を起こし、業務上過失傷害と道路交通法違反容疑で書類送検され、これにより復帰が白紙に戻る。

上記の執行猶予中の2004年、9月20日夜に中野区新井の路上で車を駐車中、再び覚醒剤及び刃渡り8cmのバタフライナイフを所持していたとして、銃砲刀剣類所持等取締法違反と覚せい剤取締法違反(2度目)で現行犯逮捕された。

野方警察署に留置された田代まさしは取り調べの時、何度も嘔吐や気絶を繰り返し、病院へ担架で運ばれ点滴を打つという事態にまで至ったという。

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本人は「芸能活動において日頃かなりのプレッシャーを感じていた故に犯行に及んだ」「盗撮事件後、家族関係が悪くなりヤケになってしまった」と弁明。

また裁判所の法廷で裁判官から「(もともと)タレントに向いてないのでは?」との問いかけに「そう思います」と小さく答えた。

2005年2月7日、東京地方裁判所で開かれた判決公判で懲役3年6か月の実刑判決が下され、同年3月16日付で東京高等裁判所への控訴を取り下げ刑が確定。

精神的に不安定なため、服役中に睡眠薬や精神安定剤を服用していた。

収監中、田代まさしは障害者や老人、元政治家などが作業する工場で刑務作業に従事していたが、周りに障害者が多かったため与えられた作業が単純なものになってしまい辛かったと語っている。

 

2010年覚醒剤取締法違反容疑(6回目)で逮捕

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2010年9月16日午前2時10分頃、神奈川県横浜市中区新港1丁目赤レンガパークの駐車場の身体障害者専用スペースに止めていた車両を、アジア太平洋経済協力会議(APEC)国際会議の応援警備に当たっていた福岡県警察の警察官が発見。

そこで職務質問を受けた際、コカインをポリ袋に入れて所持していたことが発覚し、直ちに麻薬及び向精神薬取締法違反で神奈川県横浜水上警察署に現行犯逮捕(違法薬物での逮捕は3回目)された。

また、この際一緒にいた美容室経営者の女性も覚醒剤を所持していたため、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕された。

さらに、女性のポーチや女性の自宅に覚醒剤、コカイン、大麻を隠し持っていたとして、同年10月14日に覚せい剤取締法違反(共同所持)の容疑などで2人とも再逮捕された。

出典:https://ameblo.jp/tmiwakami2018/

2011年7月1日、横浜地方裁判所で開かれた判決公判で薬物の常習性が顕著であることなどをおもな理由とし、懲役3年6か月の実刑判決が下され、同年7月15日付で東京高裁への控訴を取り下げたため刑が確定し府中刑務所に収容された。

公判ではシャネルズのデビュー30周年記念イベントの出演依頼があったものの、レコード会社より前科を理由に出演を断られたことによるショックと、2010年3月の握手会で薬物の密売人から連絡先のメモを渡された時期が重なったことから、交際相手の被告人を通じ密売人から入手していたことを語っている。

 

2018年、薬物依存症リハビリ施設の日本ダルクを脱会していたことが判明

2014年7月2日に仮釈放された田代まさしは2015年2月20日、4年6ヶ月ぶりに自身のブログを更新して、民間の薬物依存リハビリ施設『ダルク』のプログラムを受けていることを報告。

『NPO法人日本ダルク』とは、薬物依存者の薬物依存症からの回復と社会復帰支援を目的とした回復支援施設である。

田代まさしは出所後に設立者の近藤恒夫(享年80歳)に誘われ『ダルク』に入会。

『ダルク』ではスタッフとして勤務し「芸能人専用のダルクを作りたい」と語り、芸能人でなく『ダルク』スタッフとして社会的な活動を再開し、薬物中毒者への講演を主体とした活動に移行。

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しかし2015年7月6日、東急田園都市線二子玉川駅のホームで女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、東京都迷惑防止条例容疑で書類送検され活動が途切れる。

東京簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受け罰金を支払った。

『ラッツ&スター』の再結成構想があったが、この事件で計画はご破算に。

同年9月から活動を再開し、いまだ「自らが立ち直り途上の身にある」としつつも『ダルク』スタッフとしての邁進を誓った。

出典:https://entamix777.com/

『ダルク』では電話相談の対応や講演を行っており、薬物から離れやすいものの月収は12~13万円と少なく、金銭面では厳しい状態にあったようだ。

そのためタレントの仕事を増やし『ダルク』に行く日は減らす様になり、2019年夏頃には脱会している。

その脱会直後に田代まさしは逮捕されており、入会を勧めた近藤恒夫もショックだったのではなかろうか。

 

2019年覚醒剤取締法違反容疑(7回目)で逮捕

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そして冒頭に説明した2019年11月初旬、宮城県塩竈市の宿泊施設並びに東京都杉並区の自宅マンション敷地内に於いて、それぞれ覚せい剤を所持していたとして2件の覚せい剤取締法違反の容疑で再び逮捕。

覚せい剤取締法では4回、違法薬物としては5回目の逮捕となる。

田代まさしは塩竈市での一件については当初「(塩竈は)自分のものではない」と述べて否認していたが、後に認め尿検査も陽性を示したため、11月27日に覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕された。

2020年2月13日、覚せい剤取締法違反(所持、使用)と大麻取締法違反(所持)の罪での初公判が仙台地裁で行われ、懲役2年6ヶ月の判決が下され現在は刑務所で服役中だ

 

NHKが「田代まさし先生」を公開停止にしネットがざわつく

出典:https://smart-flash.jp/

2019年011月6日、田代まさしが覚せい剤所持の疑いで逮捕されたことを受け、NHKはバリアフリーバラエティ番組『バリバラ』での出演回の番組情報ページやYouTubeの動画を非公開にした。

取材に対しNHKは「リハビリで薬物依存を克服していることが前提の表現であり、掲載を続けるのは適切ではないと判断した」としている。

2019年7月4日、7月11日の2週にわたり放送された企画『教えて☆マーシー先生』は、支援施設でリハビリに励む田代まさしが、薬物依存症の恐ろしさを当事者の視点から講義するという内容だった。

出典:https://www.buzzfeed.com/jp/news

田代まさしは覚せい剤に手を出した理由、刑務所での生活、リハビリを続けての心境など、薬物依存の現実をユーモラスに語る。

「使えない、じゃなくて、使わないにならないとダメ。強い意志で『二度としません』って思うけど、『やめられるかな俺』って不安になる」

「(やめようと)最初は思うんだよ。でもクスリの魔力が勝ってまた使って罰せられる。刑務所の中は僕にとって悪のコネクションが広がるだけの場所だった。『クスリやりてえ!』と思っていた」

「自分で依存症と認めるのがすごく嫌だったんですよ。だって(施設に入ったら)自己紹介するときに『薬物依存症のマーシーです』って言わなきゃいけない。俺は違うもんと思っていた」

番組内で田代まさしは『先生』と呼ばれており、未成年の共演者を指導する役柄だったことも、慎重に対応せざるを得ない要因だったのだろう。

出典:https://www.huffingtonpost.jp/

その一方で、Twitterでは「非公開にしてほしくなかった」「薬物の怖さを伝える格好の教材」という声も上がっていた。


田代まさしが覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことを受け、出演回の動画などを非公開にしていたNHK Eテレの番組『バリバラ』は、11月16日までに番組側のコメントや一部修正を加えた上で、公式サイト上に番組の要約を再掲載した。

出典:https://www.huffingtonpost.jp/

ページの冒頭には、「バリバラはこの問題を今後も考え続けていきたいと思います」とする番組側のコメントも追記された。

番組側のコメントは以下の通り。

2019年11月6日、田代まさし容疑者が薬物を所持していたとして逮捕されました。田代氏は、番組出演時に「薬物に頼らない一日一日を積み重ねている」と語っていただけに、逮捕の知らせはバリバラ関係者にとっても大きなショックでした。そして、薬物依存症が回復する道のりの険しさ、患者を孤立させず社会復帰につなげていくにはどうすればいいのか、をより深く考える機会となりました。バリバラはこの問題を今後も考え続けていきたいと思います。

以下、放送当時の表現に一部修正を加えた上で、サマリーを再掲いたします。

出典:https://www.huffingtonpost.jp/

紹介ページは再掲載されたが、動画については非公開のままとなっている。

薬物により何度も逮捕されている田代まさし。

薬物に依存している傾向もみられ、今後断ち切る事は出来るのだろうか。

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